介護リフォームの申請方法と注意点

申請から支給までの道のり

介護保険から補助金を得る場合、申請方法に迷ってしまうケースもあるでしょう。まず自治体より介護認定を受けて、ケアマネージャへ相談します。自分達で施工内容を決めても良いですが、介護のプロへ相談するとより効果的な施工を導入出来ます。

施工業者と契約を交わし、見積もりに問題が無ければ自治体へ申請書類の一部を提出します。施工が終わったら一旦業者へ費用を全額支払い、必ず領収書を受け取ります。その後、自治体へ支給申請書類を提出し住宅改修費が支給されれば完了です。

一見簡単な流れに見えますが、書類作成など慣れない部分もあるのでその都度専門家へ相談しながら作成して下さい。自治体での相談受付や、ネット相談をしている業者もあります。

ちょっと待って!申請前の注意点

将来的に要介護者と暮らすのだから今すぐにでも申請したい。早めの行動はとても良いですが、いくつか注意点をチェックして下さい。

介護だけでは無くリフォーム全般に言える、業者選びのトラブルが多く介護リフォームになると自治体から業者指定されるケースもあります。これは地域の経済活性の為に行われているので、住んでいる地域の業者をいくつかピックアップしておくと良いです。

別の項目で介護リフォームの種類を公開していますが、介護保険の補助金と併用出来ないケースや、対象外の施工もあります。詳細については自治体によって違うので、相談が先決です。ネットで下調べするのも良いですが、自分の足を使って相談するのが一番良い方法です。


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