介護リフォームで受けられる補助金について

介護リフォームにもいくつか種類がある?

被介護者と一緒に生活をする事になるので、補助金を得て介護リフォームをしたい。この場合いくつか種類がある事を理解しておきましょう。

住んでいる自治体が支給するタイプ・介護保険を使うタイプがあり、前者は各市町村が提供しているの補助金の上限も住んでいる地域によって違います。事例としては都内で5~10万円以内の介護リフォーム施工をした場合、工事費の20%が支給されます。

介護保険から得る補助金について要介護認定されている。被保険者と要介護者の住所が一致する事。被介護者が福祉施設や医療機関に入っていない事が条件です。支給額は18~20万円で、所得に応じて7~9割を負担してくれます。介護保険からの補助金は再支給出来るのが特徴です。

対象となる施工は?

介護リフォームと通常のリフォームは大きく違い、補助金を申請する場合には事前にその対象可否について調べる必要があります。

補助金の対象になるリフォームといえば手すりの取り付け・段差の解消・扉の取り付け(撤去)・便器の取替えです。手すりに関しては被介護者が出来るだけ自分で行動出来る様になりますので、玄関や廊下・階段やトイレに設置するのがベストです。段差の解消については車椅子を使用するのであれば、マストな施工でしょう。

扉の取り付けや撤去は住宅の間取りや、被介護者の状況から導入されます。便器の取替えは和式を洋式(ポータブルを含む)に変更する事で、身体が不自由な被介護者でも自分で排泄行為が出来る様になります。


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